FAQ よくあるご質問
-
司法書士と土地家屋調査士の両方が在籍しているメリットは何ですか?土地の測量・分筆(土地家屋調査士業務)から、売買や相続にともなう所有権移転登記(司法書士業務)まで、一連の手続きを当事務所だけで完結できる点です。窓口が一つになるため、お客さまが別々の事務所へ相談に行く手間がなくなり、費用や時間の削減につながります。
-
岡山市外の土地や建物でも測量や登記をお願いできますか?はい、対応可能です。岡山市北区を拠点としておりますが、岡山県内全域の不動産登記や測量、相続のご相談に幅広く対応しております。エリアに関する詳細や出張費用については、あらかじめお気軽にお問い合わせください。
-
親が亡くなり実家の名義変更をしたいのですが、何から始めればよいですか?まずは亡くなられた方の出生から死亡までの戸籍謄本や、対象となる不動産の権利証・固定資産税の納税通知書などをご準備いただくとスムーズです。何が必要かわからない場合も、当事務所へお越しいただければ取得方法から丁寧にお教えいたします。
-
隣の土地との境界線が曖昧で揉めています。解決してもらえますか?当事務所の土地家屋調査士が、法務局の公図や過去の資料をもとに現地の調査・測量を行い、適切な境界線を導き出します。また、裁判外調停手続き(ADR)などの知見も活かし、トラブルのない円満な解決に向けたサポートを行います。
-
税金や裁判のことで、司法書士の範囲を超える相談かもしれないのですが。ご安心ください。当事務所は他士業との関係先が多く、弁護士や税理士、行政書士などと密に連携しております。当事務所で対応しきれない複雑な税務や紛争リスクがある場合は、信頼できる最適な専門家をスムーズにご紹介いたします。